地域No.1で愛される塗装店経営の手法とは?

かつて住宅塗装業は、良い仕事を行っていればご近所様から声がかかり仕事を頂いていた時代がありました。ほんの20年前後前(1990年代終わりまで)のことでしょう。ところが今は、地元でも塗装屋さんの同業他社が増え、皆が営業活動・マーケティング活動をしているため、待っているだけでは仕事は、ほぼ、獲得出来なくなりました。

 

WEBを作っても集客できない時代

そこで、多くの塗装屋さんは、チラシの配布、WEBマーケティング等を実施しようと試みるのですが、、、うまくいかないのです。チラシにしても、WEBマーケティングにしても、「誰もがやれば必ずうまく行く!」というような甘い状況ではないため、多額な出費が続いてしまいます。月に1件、2件、3件などという数少ない現場をこなしながら蓄えた「大切な資金」をマーケティングに投資するのですが、見事に反響が取れないのです…。

このような状況の時に、タイミングよくWEB業者からの案内のメールが来るため、「ひょっとしたら、これをやってみたら道が開けるかもしれない!」と光を見出して、賭けてみるのです。

ところが、、、結果は散々。さらに窮地に追い込まれ、家族でも喧嘩が絶えない日々となってしまいます。。このような時代の今、塗装工事店のあなたは、何をしなければならないでしょうか?

 

小さな塗装屋さんも「経営戦略」を学ばなければいけない時代へ突入!

このような状況を打破するためには、一体、どうしたら良いのでしょうか?それは、集客マーケティング戦略を、WEB業者任せ・印刷業者任せにしないことです。塗装屋さんから見るWEB業者は、なんでも知っているような気がしてしまうのですが、実際にはそうではありません。それは幻想です。

なぜなら、私たちは多くのWEB業者様と取引をしているからです。実際にWEB業者さんは住宅塗装のマーケティングの全ては知らないのです。

どのようなマーケティングを賭けたら1件単価がUPするかを知りませんし、

どのようなお客様層を集めたら経営効率が良くなり、どのようなお客様層を集めたら経営効率が悪くなり、いずれ先細りになるか、ということは全く理解していないのです。それよりも、WEB業者様は「住宅塗装業界で活動すれば儲かる」と思っているのです。それが現状なのです。。

 

では、実際にどうしたら、良いのでしょうか?答えは明白です。

塗装工事店の親方自ら「経営戦略」を学ぶことです。

簡単な言葉に言い換えますと、

①会社経営の一部として「WEBマーケティング」を行っていく

②会社経営の一部として計画的にマーケティング活動を行っていく

③地域特性に合わせてマーケティング活動を行っていく

④同業他社の状況を正しく把握した上でマーケティング活動を行っていく

と、このように、自社に合わせたマーケティングコンセプトを見出し、自社に合わせたマーケティング活動を計画的に行っていくのです。これは地道なことですが、結局、地道なことが1番強い方法となります。

では、「塗装工事店の経営戦略」とは、どのように習得していけば良いのでしょうか?それがこちらです。

 

これまで職人の会では12年間、地域密着の塗装工事店の経営をサポートし続けてまいりましたが、WEB業者は無数に出てきて、無数に消えていきました。続けられないのです。。私たち日本建築塗装職人の会は「地域に根付く職人仕事と日本の心を守る」という理念の元、「施工力・受注力・地域社会との融合」という行動指針に基づいて、手堅い経営を続けております。

是非、腕に自信があり、長く地域密着の経営活動を続けていきたいという方は、日本建築塗装職人の会の門戸を叩いてください。必ず、あなたの人生が安定化することをお約束致します。

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